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2020年06月30日更新

90分で漬かるぬか漬けとは!? 「かんたんぬか美人」をレビュー

皆さんはぬか漬けをつくったことがありますか?私は今、ぬか床を家で仕込んでいるのですが、最近ちょっと手抜き気味。一応、毎日素手でぬか床をかき混ぜたり、保管する場所の室温に気をつけたりしているのですが、美味しいぬか漬けまでにはまだまだ遠い道のりを歩んでいます。はやく美味しいぬか漬けが食べたい…!と思い始めてきたので、一旦自家製ぬか床は置いておき、今回はちょっと楽をする方法でぬか漬けを作ってみました。使ったぬか漬けは、ブルックスの「かんたんぬか美人」。ちょっとずるい感じもするなーなんて思いましたが、これはこれで使い勝手よし。手間いらずで毎日忙しい日々を送っている方にも良いものでした。早速ご紹介していきます!

みかみ

発酵レビューのみかみです!今回は90分でぬか漬けができる「かんたんぬか美人」というものでぬか漬けをつくってみました。90分で本当にぬか漬けが作れるの…?どうせそんなに漬からないっしょ。という不安と疑いの眼差しを向けながらやってみたら実際に取り寄せて実践してみました。その時の様子をレビューしてまいりたいと思います!「かんたんぬか美人」が気になっている方はもちろん、ぬか漬けちょっとやってみたいんだよねーなんて方に見てもらえたら嬉しいです。

「かんたんぬか美人」とは?

ぬか漬け 簡単 かんたん ぬか美人 大袋 175g ブルックス 乾燥ぬか 使い捨てぬか床 1袋

価格:907円
(2020/6/24 19:52時点)
感想(0件)

ぬか漬け 簡単 かんたん ぬか美人 個包装 25gx7袋 ブルックス 乾燥ぬか 使い捨てぬか床

価格:756円
(2020/6/24 19:51時点)
感想(0件)

「かんたんぬか美人」は、熟成させたぬか床を乾燥させ、水と混ぜてつかう、使いきりタイプのぬか漬けのもとです。巷では、すでに仕上がった状態になって販売されている「ぬか床」や、ぬか漬けの材料がセットになったものを見かける方もいらっしゃるのではないでしょうか。自宅でぬか床を仕込むタイプは、水分が多くなったりしたら水分を取ったり、足しぬかをしたりと管理が必要です。「かんたんぬか美人」は、ぬか漬けに伴う管理は一切なく、一度ぬか漬けしたものはたしぬかせずに使い切りとなっています。その時々で、必要な量だけ使うことができるので、私みたいなズボラな者にとっては、この使い切りタイプはとっても重宝しそうです。「かんたんぬか美人」は、コーヒーやお茶といった粉末飲料をつくっている「ブルックス」という会社がつくっており、国産の米ぬかを使用するなど、素材もこだわっているとのことでした。

お試しセットを使ってみました

まずは購入サイトでお試しセットをお取り寄せ

最初から大量に購入するんだったらちょっと嫌だなーと思っていたんですが、ちゃんとお試しセットが販売されていました!最初からまとめて購入する必要がない点は、安心感がありますね。
価格も1,080円で送料無料(2020年6月時点)だったので、あまり高価でないところに安心感があります。到着が楽しみになってきました。

お試しセットには、お得な大袋1つと、小袋3つが同梱されている

届いた箱を上げると、パッケージが2種類同梱されていました。ひとつは、7回分つかえる大袋1つと、1回使いきりの小袋タイプ3つです。
基本的にどちらも同じ使い方なので、内容量が違うだけ大袋タイプ大さじ2と1/2の分量で、小袋タイプ(1回分)と同じ分量になるようです。これできゅうりなら2本、なすなら2本、人参なら1本漬けられるとのことで、少ない量で結構漬けられそうです。こういうものって、使ってみないと良さも確かめることはできないので、数回にわたって使える分量が入っているのは嬉しいですよね。

通常であれば、大袋1つ907円、小袋は7袋セットで756円のようです。お試しセットの大袋1つと小袋3つを計算すると、1000円を超える値段になるようです。お得感が感じられるのもポイントは高いですね。

ぬか漬け 簡単 かんたん ぬか美人 大袋 175g ブルックス 乾燥ぬか 使い捨てぬか床 1袋

価格:907円
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感想(0件)

小袋タイプで早速作ってみました。

まずは小袋タイプを使って、ぬか漬け定番の野菜を漬けてみたいとおもいます!パッケージの裏に作り方が書いてあるので、それを参考にやってみました。

用意するもの
・「かんたんぬか美人」小袋1つ
・水 30ml
・野菜 適量
・ポリ袋、もしくは容器1つ(ご飯1杯分がはいるくらいの、小ぶりタイプがおすすめです。)

今回はこちらの15cm×15cmサイズのポリ袋を使いました。袋が大きいと、漬ける時に味に味にムラができてしまいそうだったので、小さめサイズでチャレンジしてみています。大きめの食材を使う場合は、このサイズよりも大きいものを使用すればいいかなーと思います。ジップ付きタイプがとっても便利ですが、ない場合は、破れにくくてすこし厚みのあるポリ袋を使うか、袋を2重にして使ってみてください。

みかみ

水と野菜さえあれば作れるので、手軽に作れそうです。味がとにかく気になりますね。なにはともあれ早速つくってみましょう!

作り方

1.かんたんぬか美人を開け、ぬかと水をポリ袋にいれる

かんたんぬか美人の小袋タイプ1つを開けてポリ袋に入れ、水を30ml入れて混ぜます。
最初粉っぽさがあるぬかも、徐々に水とぬかが混ざり合ってきます。なるべくぬかに水を染み込ませるように、しっかり混ぜます。これでぬか床はOKです。

みかみ

家で自家製ぬかをかき混ぜていると、家族に「くさい…」と言われていたので、手も汚れず、室内にぬかの香りが広がらないところはよかったです。わずか10秒ほど袋の外から揉み込むだけなので、忙しい時でもぱぱっと済ませられそうです。

2.一口大に切った野菜をいれてぬかをなじませる

1.でまぜたぬか床に、一口大に切った野菜をいれ、野菜にまんべんなくぬかが付くように揉み込みます。

今回はお試しも兼ねて、ど定番の野菜3種を漬けてみました。
使用した野菜は、きゅうり、人参、大根の3つです。本当はかぶを漬けてみたかったのですが、タイミングが合わず大根で代用してみています。野菜はすべて5mm程度の厚さにスライスしていれてみました。

野菜をいれたら、ビニール袋が破れてしまわないよう、やさしく揉んでいきましょう!
野菜は一口大に切って入れることで、ぬか漬けの旨味が野菜に染み込みやすくなるそうです。

3.寝かせて漬ける

常温で90分ほど置き、時間になったら野菜を取り出し付いているぬかを水で洗い流します。
これでぬか漬けの出来上がり。あまり漬け置きしすぎると塩辛くなってしまうみたいなので、時間になったらすぐ出したほうが良いです。もし常温90分後に取り出しができない、忙しくて無理!という場合は、前日の夜に仕込んで冷蔵庫で8時間ほど漬け置きすることもできます。また、朝に仕込んで冷蔵庫に入れておけば、夕方帰宅後にぬか漬けを食べることもできるので、神経質にならずに作ることができる点はとても便利でした。

みかみ

基本的にぬか漬けは、冷暗所で保存しておき、室温が高くなりそうだったら冷蔵庫に入れて菌の異常発酵を防ぎます。冷蔵庫にいれると、発酵スピードがゆるくなっていくので、つけ置きに常温で90分、冷蔵庫で8時間~12時間おいておくのは、そういった理由からきているのかなと思いました。

気になるそのお味は…?

かんたんぬか美人でつけた、きゅうり・人参・だいこんを食べてみました。
まず水分が多く含まれているきゅうり。きゅうりの内部までしっかりとぬか漬けの味がしました。きゅうりの甘さと、ぬか漬けの塩味・酸味のバランスがよく、さっぱりと食べやすかったです。
人参と大根も試食してみたところ、さっぱりと漬けられましたが、すこし固さが気になりました。もしかすると野菜が厚めだったのか、つけ置き時間を長くしたほうが良かったのかも知れません。それでも、甘みとしょっぱさが相まって、美味しく食べることができました。大根が一番ぬか漬けらしく、野菜のさっぱり感と塩味が効いていました。お酒のおつまみに合いそうでした!

みかみ

せっかくなので、前日仕込んで冷蔵庫で8時間ほど漬け置きしたものと、常温で90分漬け置きしたものを作って食べ比べてみました。
どちらもしっかりぬか漬けになるのですが、前日に漬け置きした方が、比較的塩気がありました。
野菜の厚みを変えることで、塩気を調節できそうなので、前日仕込みのほうは少し厚めにスライスしてみるのもよいかもしれません。

ぬか漬けにおすすめの食材とは?

みかみ

基本的にぬか漬けはどんな食材も漬けることができるので、好きな食材や気になる食材があれば、どんどん漬けられます。これはかんたんぬか美人に限ったことではありません。自家製ぬか床でも同様です。
…とはいっても、最初から好きなのどうぞと言われても困りますよね(笑)。
ぬか漬けする食材についてざっとご紹介いたします。

ぬか漬けで定番で使われている食材といえば、今回漬けてみたような、人参やきゅうり、かぶといった根菜類ですね。食材の甘みをぬかがひきたててくれます。根野菜のほかにも、白菜やキャベツといった葉物野菜も漬け置きできますし、エリンギやしいたけもぬか漬けにすることが可能です。きのこ類は香りも旨味もでてくるので、他の野菜と一緒につけると旨味がアップするのでおすすめです。

下ごしらえでより美味しくなるぬか漬け野菜もある

その他、漬ける前に下ごしらえをすることで美味しくなる野菜もあります。
例えば、ズッキーニやなすといったアクが出やすい野菜は、外側の皮をいくつか剥いたり、塩をすり込んでアクを出してから漬けるとおいしくなります。
ねばねば野菜のオクラや長芋も、オクラはさっと茹でてから使い、長芋は皮をむけば漬けることができます。

野菜以外の食材もぬか漬けにすることができる

野菜以外の食材もぬか漬けにすることができます。木綿豆腐も水をしっかり切っておけばぬか漬けにできますし、同じようにモッツァレラやベビーチーズ等もおすすめです。枝豆と添えて晩酌にピッタリなヘルシーおつまみですね。

かんたんぬか美人なら、香りが強い野菜も漬けられる

かんたんぬか美人に限っては、ぬか床に向かない香りが強い野菜も漬けられます。例えばゴーヤや玉ねぎなど。これらの野菜は、通常ぬか床にいれると野菜から出た苦味や辛みがぬか床を荒らしてしまうため、ぬか床を小分けにして漬け置きしたりします「かんたんぬか美人」はそういった管理の面を気にせず使うことができるので嬉しいですね。

かんたんぬか美人のよかった点(メリット)

初回は送料無料で1,080円とお手頃

最初からまとめて大量に購入したりする必要もなく、お手頃お値段でお試しセットを取り寄せられる点はメリットと言えるでしょう。最初から大量に購入しても、気に入らなかったら使い切らずにそのまま放置…なんでことを経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。トライアルから始められるのは安心ですね。味見してみて、気に入ればリピートし、そうでなければそのままという点がよかったです。

通販サイトでどこに住んでいても購入できる

今のご時世だと、不要不急の外出を控える方も多いと思います。そんな時でも、通販で自宅に取り寄せることができる点はよかったです。あと、大体この商品いいなーと思うものって、自宅よりも離れているところにお店があったりするんですよね…。地方に行けばいくほどそれを実感します。そういう心配もなく、ネットに接続できる環境さえあれば購入できるのはよかったです。

発酵美人なら、香りが強い野菜や、水分を多く含む食材もチャレンジしやすい!

自宅でぬか床を仕込んでいる私にとって、変わり種の食材をぬか床に漬けることに抵抗感があります。(例えば、スイカの青い部分を漬け込んだりとか…)せっかくいい感じになったぬか床に、水分の多い野菜を入れるのはちょっともったいない…!ましてや香りが強いものを入れて、他の野菜に匂いが付いて変になったらどうしよう…。そんなことを考えてなかなかチャレンジすることが出来ていませんでした…。
でも、「かんたんぬか美人」を使えば、そんな心配なくあれもこれもと漬け込めるので、いろんな食材でチャレンジできそうです。
気になる食材があれば、まずは「かんたんぬか美人」で試してみて、それがすごくよかったら、自家製ぬか床でしっかり漬けてみる、といった使い方ができるのは便利だと思いました。

忙しいときにも短時間ですぐ漬けられる

ここはとっても重要なポイントではないでしょうか…!90分あればぬか漬けができちゃいますし、もしくは前日の夜に仕込めば朝には食べられます。毎日の仕事や家事育児で大忙しの方にとって、自分の生活スタイルでぬか漬けが食べられるところは嬉しいですよね。

かんたんぬか美人の気になるところ(デメリット)

自分好みの味に調節しにくい

かんたんぬか美人は使い切りタイプとなっているので、自分好みの味にぬかの味を調整することはできません。(鷹の爪をいれて、多少辛さを追加することはできます。)もうちょっと酸っぱい感じがいいなとか、もっと香りのよいぬか漬けにしたいなと物足りなさを感じたら、「かんたんぬか美人」ではなく、自分でぬか床を仕込んでみたほうがよいでしょう。
「かんたんぬか美人」のよいところは、時短で美味しいぬか漬けを食べることができる点です。ぬか床のように丹精込めてつくっていく感じではありませんでしたが、暮らしの中でうまく使い分けできるところがポイントかなと思いました。

注文金額によって送料がかかる

初回はお手頃価格で送料無料とのことだったので、「じゃあ2回目以降はいくらなのだろう?」と思い調べてみました。
購入できるところは、販売元のブルックスさんの通販サイトと、楽天店の2つのようですが、それぞれ購入金額によって送料が発生するようでした。

ブルックスさんの通販サイトでは、ご注文合計金額が7,000円(税込)以上の場合は送料無料となるようです。7,000円を満たない場合は、届け先1件につき送料は590円(税込)・ゆうパケットでお届けの場合、送料は350円(税込)とのことでした(※一部対象商品に限る)。

一方、ブルックスさんの楽天店では、楽天で販売されているすべての商品が2020年3月18日より「送料無料ライン」によって税込み3980円以上で送料無料となっています。金額を下回った場合は、ブルックスの通販サイト同様に、全国一律590円送料がかかるようです。

商品は使い切りですし、賞味期限も製造から1年と期間は長いので、もし購入するならまとめ買いが良さそうです。

「かんたんぬか美人」でアレンジレシピ

せっかくなので、ぬか漬けにぴったりな食材をつかって、ぬか漬けとアレンジレシピにチャレンジしてみました。実際にアレンジレシピを作ってみて、この「かんたんぬか美人」は、ただのぬか漬けのもととして使うだけでなく、調味料のひとつとしても使えそうな可能性を感じました。どのレシピも、家族から「おいしい!」のお墨付きをもらっています!では早速レシピをご紹介いたします!

漬けるだけ!簡単ぬか漬け豆腐

木綿豆腐があればできちゃうシンプルな一皿です。豆腐にぬか漬けの塩気が染み込んで、いい塩梅になったところを食します。上から鰹節をかけるとなおよし!おつまみから食卓にもう一品までたのしむことができます。豆腐をぬか漬けするまえに水切りが必要なのでで、その部分をこまかくご紹介していきます。

材料(一人分)

・木綿豆腐 100g(1/4切れ)
・鰹節 適量
・かんたんぬか美人 一袋(25g)
・水30ml

・ポリ袋
・キッチンペーパー

作り方1.豆腐のぬか漬けを準備します。

かんたんぬか美人一袋と、水30mlをポリ袋に入れてよくなじませておきます。
次に、1cm程度の厚さにスライスした木綿豆腐をキッチンペーパーでつつみ、上から先程なじませておいたぬかを塗りつけていきます。
塗りつけたらポリ袋に戻し、かるくぬかをなじませます。
袋のなかの空気を抜いて、常温であれば90分、冷蔵庫であれば8~12時間ほど漬け置きます

2.キッチンペーパーを取り外して鰹節を添えて完成(簡単!)

ポリ袋から木綿豆腐を取り出します。
キッチンペーパーを丁寧に開いていくと、縁のほうにすこしだけぬかの色が染み込んでいます。
このまま豆腐を洗わずに、お皿にならべて鰹節を添えたら完成です!

みかみ

ぬかの塩気と香りが、さっぱりとした豆腐に染み込んでいるので、とっても美味しかったです!鰹節が豆腐の味をひきたててくれるので、ぜひご自宅に鰹節がある方は使ってみてください。水気の多いお豆腐もこうやって気軽にぬか漬けにできるのは目からウロコでした。

夏にピッタリ。アボガドとモッツァレラのぬか漬けカプレーゼ風

彩りもよくさわやかなカプレーゼのようなサラダです。普段は挑戦しにくいイメージのあるアボガドと、水分の多いモッツァレラチーズのぬか漬けにチャレンジしてみました。ぬか漬けが素材の甘みを引き出し、塩気がプラスされるので、味付けもオリーブオイルと胡椒のみでできちゃいます。

材料(2人前)

・モッツァレラチーズ 1/2切れ(一袋100g入りのもの)
・アボガド 1/2こ
・かんたんぬか美人 一袋(25g)
・水30ml

・トマト 1こ
・バジル 適量(あればで可)
・オリーブオイル 大さじ1/2
・胡椒 適量

・ポリ袋 1枚

作り方1.モッツァレラチーズとアボガドのぬか漬けを作っておきます

モッツァレラチーズはキッチンペーパーなどで軽く水気をとり、アボガドは種をとって皮を向いておきます。どちらも1cm程度の厚さに切っておきます
かんたんぬか美人一袋をポリ袋に入れ、水30mlを入れてよく揉み込み、その中に先程のモッツァレラチーズとアボガドを入れます。
かたちが崩れやすいので、やさしく揉んでぬかをなじませます。
常温なら90分、冷蔵庫なら8~12時間ほどつけ置きし、時間になったらモッツァレラチーズとアボガドを取り出し、表面を洗っておきます

みかみ

アボガドの固さによっては、つけ置き時間が長めの方がよい場合もあります。まずは90分を目安につけ置きし、味見をしながら調節していくとよいです。

作り方2.スライストマトにぬか漬けを飾り付け

トマト1こを1cm程度にスライスし、お皿に並べていきます。
その上に、モッツァレラチーズとアボガドのぬか漬けを飾り付け、バジルを散らします。
上からオリーブオイルと胡椒をふりかけたら完成です!

みかみ

モッツァレラチーズとアボガドの塩気がちょうどよく染み込んでいるので、追加のお塩はかける必要ありません!トマトと合わせて食べれば絶品です!彩りもよく夏らしい見た目と、さっぱりとした味付けが食欲がわかない時にもおすすめのレシピです。

ぬか漬け仕込みの揚げない揚げ焼き唐揚

生の鶏むね肉をぬか漬けにした揚げ焼き唐揚げです。揚げ焼きなので油の処理も手間いらず。朝出かける前にお肉をぬか漬けにしておけば、夜には立派なメイン料理になる便利なレシピです

材料(2人前)

・鶏むね肉 300g(1枚分)
・片栗粉 大さじ4~5
・白ごま 適量
・ごま油 大さじ1/2

作り方1.鶏むね肉のぬか漬けをつくります

鶏むね肉を一口大サイズにカットし、かんたんぬか美人一袋と、水30mlを入れたポリ袋に入れてよくなじませます。
鶏もも肉をつけ置きします。ここでは生肉を扱うので、常温よりも冷蔵庫でつけおきするのがベターです。前日の夜か、朝に仕込んでおき、使う時になったらポリ袋から鶏むね肉を取り出します。
表面についているぬかは、洗い流さなくて大丈夫です。ここではそのまま使っていきます!

作り方2.鶏むね肉のぬか漬けに衣をつけます

ぬかがついた鶏むね肉をボウルに移し、片栗粉をまぶしていきます。
箸で混ぜていくよりも、手で混ぜるほうがムラも少なくできるのでおすすめです。

作り方3.鶏むね肉に火をいれていきます

フライパンに1cm程度の高さまで油を入れて熱し、鶏むね肉を並べていきます。
一旦すべて入れたら、動かさずに表面に焼き色が付くまで揚げ焼きしていきます。
最初は中火くらいで片面をカリッとなるまで焼き、鶏むね肉を裏返し、もう片方は火を弱火にして3分程度動かさずに焼いていきます
フライパンは振らずにじっくり表面を焼いていきくのがポイントです!

みかみ

片栗粉をつかうことで、カリっと固めに仕上ります。鶏むね肉を揚げ焼きする際、裏返す過程で油がはねやすいので、やけどには注意してくださいね。

作り方4.鶏むね肉にタレとごまを絡めて完成!

両面しっかり焼き上げたら鶏むね肉を取り出します。キッチンペーパーの上などに置いて油をきり、上から白ごまをふりかけます。お好みでごま油をかけると、より風味がでて美味しく頂けます

みかみ

鶏むね肉にぬか漬けの塩気がプラスされて晩酌としていけちゃう一品です!(ハイボールと一緒に是非!)こちらも調味料いらず!後片付けも楽ちんなので、我が家ではいざという時の必須おかずとなっています。お弁当にも最適ですよ。

まとめ

今回は時短で簡単にできる「かんたんぬか美人」をレビューしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。後半かなり一人で楽しんでしまっていましたが(汗)、普段チャレンジできない野菜を漬けてみたり、調味料のように使うことができたので、基本的には好印象でした。私が現在自宅で仕込んでいるぬか床は、美味しいといえるまでにはまだまだ遠い道のりを歩んでいます。ぬか床の管理がちょっと辛くなってきたなーと思った時に、また「かんたんぬか美人」を漬かってぬか漬けの魅力を再確認し、明日からのぬか床生活を前向きにすごしたいと思います!それでは、よい発酵日和をお過ごしください~!

「かんたんぬか美人」まとめ

  • 通販でどこでも購入可能
  • 匂いが強い野菜や、水分を多く含む食材も積極的にチャレンジできる
  • 小分け使い切りタイプなので新鮮で簡単ぬか漬けにチャレンジできる
  • 購入金額によって送料が発生するが、初回は送料込みで1080円でお試しセットが購入できる
  • 自分好みにぬか床を仕込むことができないが、自分の都合にあわせて漬け置きできる
  • 調味料の一つとしてアレンジレシピにチャレンジできる

この記事を書いた人

みかみ

「発酵レビュー」編集部

mikami

肉!脂大好き!な夫の健康管理が気が気でならないフリーランス兼業の主婦。農業を営む実家で生まれ、現在都内近郊在住。味噌や納豆を手作りしていた祖母の影響で自給自足に興味をもち、これまでに作った発酵食品は味噌、塩麹、甘酒、などなど。読んでくださる方と一緒にやってみる感覚でお伝えしていきます。